
今年4月、小林さんが、33年間連れ添った個人事務所の社長と専務を突然解任したことで、巻き起こったお家騒動。6月には、法的な解決金として、ふたりに計6000万円を支払うことで、一応の決着がついたように見えた。しかし後日、小林さんが≪相手(元社長)側は、ずっとお金では無いとの事でしたが、結局お金でした≫≪彼女たちの嘘がどんどん暴露されていくと思います≫といったメールを知人に送っていたことが発覚。元社長は≪これがお詫びしたいと考える人間が打つメールか≫と怒りの文章を発表。4ヶ月たったいまも円満解決に至っていない。ブログの題材にしてほしいとの依頼で小林幸子さんの運勢を検証する次第であります。

日干五行から数えて2番目(小林さんの場合水になる)の五行が偏る食傷タイプです。性格は生まれもった気質と暗示を参照。三柱だけでみる良い五行(用神)は火、土、木です。

大運ランクが高いですね。歩きやすかった人生という道に2012年の運勢の窪みに足をとられたようですね。では小林さんの「フォーチュン」の運勢傾向をご照会しましょう。
【低迷運】
この年の運気はよくありません、気持のゆるみが生じやすくウッカリした発言や行動がトラブルの原因となり事態を悪くしたりする時です、物事に対してもやや雑になる時で何でもないことをミスって損害や失望を与えたりしかねない時期と言えるのです、精神的には落ち着いているかのようでも

以上が小林さんの2012度の「フォーチュン」の原文です。人生を決めてしまうのが運勢鑑定の目的ではありません。これまでも記してきたように巡る運気をあらかじめ知っていれば、気持ちにゆとりができます、よい運はよき作用を効率よく受けるよう努力していくこと、よくない運の時は運勢の傾向をよく理解して、災いの火種をつくなぬよう、大きくならないように心掛けていくことです。
コメント
小林幸子さんの場合も、フォーチュン四柱推命運勢鑑定表の鑑定内容を知っていたとすれば、状況は違っていただろうと確信するところであります。推命を勉強しているグループの方々に「フォーチュン」はやはりすごいと称賛していただきましたが、驚異的な的中率を誇る「四柱推命」としては、ごく普通のことと言えるでしょう。今の代はリアルタイムにニュースが流れ、インターネットであらゆる情報を得ることができる、推命を勉強するには、もってこいの時代と言えるのです。我々が学んでいたころは、芸能界に起こる出来事を検証しようと試みるも、毎年発行されるタレント年鑑に載っている生年月日自体が毎年、違っていたりするものだから、結局、意味のない実践鑑定をしていたことも多くありました。車の免許をとったら、運転したくてしょうがない時期があるように、推命学の真髄がわかりだすと、起きる出来事を手当たり次第、検証したくなる時期があるものです。『月支元命』の鑑定法ではない、正道の勉強をされていて、鑑定力もなかなかもの、ますます、勉強の意欲が湧いてきたと張り切っておられましたが、いつか、ご一緒にお仕事ができることを楽しみにしたいと思っています。