

フォーチュン運勢鑑定で日干から並ぶ五行の個数と重み(%)をみて、特徴のある命式だと気づかれた方も少なからずおられたことでしょう。自分の五行金の重みが1%と弱いことである。自分が存在する限り0%はあり得ないのであり、1%ということは自分自身の強さを表す上で最少の数字であることに。

本来の運気は平運だったのですが、空亡年であたるため機運は悪くなります、材料はあるが料理する道具がない、道具はあるが材料がない、とかく思い通りに事が運ばない時です、みょうに気力がたかまり精神的にも過敏になる傾向があります。思惑通りに進展しない状況に不満を感じ、ちょっとしたいさかいがとりかえしのつかない結果を生む危険性を含んでいる

人事をつくして天命を待つは宜しくもこれ未だ常人なり 天命を知りて人事をつくすはこれ達人なり 四柱推命は己の天命を知るがフォーチュンのコンセプトです。天命を知って生きるか、知らないで生きるかでは大きな違いがでてきます。もう、叶わないことですが上原さんとの出会いがあればと悔しさだけがが残ってしまいます。
コメント
推命学を学んだ方の中には日干が通根していないから落ち込むと立ち直りにくいという見解もあるでしょう。いずれにせよ日干の重みが1%におもきをおき運勢を鑑定していけばよいかと思います。上原さんの運勢を抽象的に言い表せれば、一生懸命羽ばたき、止まり木を見つけようとしている小鳥にたとえることができるかも知れません。心が折れそうになったとき、いつも支えになったのが母親を亡くし、支えになる止まり木がみつからない焦りから、このような事態を招くにことになったのではなかろうか。運勢的にみればたまたま、昨年、今年の運勢が悪いだけで、明るい家族を作りたという彼女の夢は2016年か2017年に花咲いたと思います。常に羽ばたいていなければ落ちると思い込んでいたのではないのかと推測しますが、本当は力をいれずとも気流に乗れる運の持ち主だったのです。
安らかにお休みください。
合掌